人の住まいに歴史アリとはよく言ったもので、防音を意識するようになったのは本当最近の話です
最近といってもココ数十年の話。
戦後のように近所の住民との交流も減り、団地やマンションなど集合住宅も増えたころ。
なおかつ高度経済成長に合わせ、生活も豊かになり始めた頃。
テレビの普及も始まり、音楽に接する機会も増え、音楽=ピアノ、バイオリンという概念からバンドという形が世に広まり、電子楽器、エレキギターなども普及し始め、騒音として近所の家から流れる楽器の音が扱われるようになってきたと推測されます。
昔のドラマなどで川原でトランペット、なんて絵になる構図ですがこれもまた騒音対策の一環なのでしょう。
そして現在、従来のピアノやバイオリンなどの楽器に加え様々な電子楽器が普及し、より身近になっています。
そんな昨今では防音対策は必須事項。
近所に迷惑かけないように細々と演奏するのもいいですが、やはりのびのび演奏したいですよね。
そこで当サイトが紹介するは
現代の音楽人の救世主、防音室!
じっくり見てってくださいデス。